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クリーニングについて

クリーニングのお取り扱いができないもの

【お取り扱いできない衣類】

1.皮革・毛皮製品

2.和服(着物・浴衣)

3.肌着・下着類

4.帽子・ドレスなど輸送中に型崩れが危惧されるもの

5.乾いていない衣類(輸送中にカビ、においが付く恐れがあるため)

6.礼服・制服類(急な入用の際、希望日にお届けできないため)<寄託者の承諾がある場合は除きます>

7.その他、クリーニング不可能と当社が判断したもの

 

 【お取り扱いできない靴・バッグ】

・合皮素材の劣化、剥離している物

・皮革で劣化している物

・その他、弊社が通常ドライクリーニングにより品質劣化を招くと判断する物

・輸送中に型崩れが危惧されるもの

・乾いていない靴類・バック(輸送中にカビ、においが付く恐れがあるため)

 

 革製品につきましは、前項に加え、以下の点につきましてもあらかじめご了承ください。

1. 伸縮性にすぐれていますので多少の伸び縮みが必ず起きます。(物により洗うことによって型崩れする物があります。)

2. 染色及びなめし状態により元の色合いより濃くまたは薄くなることがあります。

3. 加脂剤の作用により多少硬くなることがあります。

4. 染色及びなめしの作用により光沢、風合いが変わることがあります。

5. 生体時の傷が表面化することがあります。

6. 日光、蛍光灯による変色、カビ、古いシミ、ボールペンあとは処理できません。

7. 上下品または付属品があって一緒にクリーニングしない場合、その品物の色、風合いは必ず違って仕上がりますのであらかじめ御了承下さい。

8. 縫製時の接着剤が浮き出ることがあります。

9. カビ等の再洗は基本6ヶ月以上過ぎたものは再料金をいただきます。

10. 革の硬化(硬くなった物)は洗っても柔らかくなりません。

11. コーティング品のべたつき、剥離はなおりません。

12. スエード素材やムートンなどは洗うことにより(色が濃くなる、薄くなる、がさつくなど)色合い風合いが変わることがあります。

13. クリーニングが難しい品物、クリーニング効果の低い品物等、品物によっては返品させていただく場合もございます。

14. 風合い、色合いその他個人の感覚に基づく苦情については、賠償の対象となりません。

15. 主観的である無形的損害賠償(ビンテージ、古着を含む)や精神的慰謝料には応じられません。

 

【お取り扱いできない寝具】

・マットレス

・低反発素材の枕

・そばがら枕

・クッション

・座布団

・絨毯

・寝袋

・シルク素材のもの

・ムートン素材のもの

・ビーズを使用したもの

・破れ・穴があいているもの

・嘔吐・排泄物がついているもの

・濡れているもの

・電気毛布など機械が付属されているもの

・ノンキルト(糸の縫い付けではなく接着剤でとめられている)商品

・その他、クリーニング不可と弊社が判断したもの

 

詳細は、利用規約 別紙3「衣類クリーニングオプションサービス規定」  利用規約 別紙9「シューズ・バッククリーニング規定をご確認くださいませ。

 

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